私の恥ずかしい作品展


My Shameful Work















金魚の一生/Goldfish lifespan, 2011, inkjet print



私にとって「作品」といえるものは「恥」がないから。恥ずかしさの作品ってなんだろう??
企画者からメールを頂いたとき、かなり戸惑いて居ました。
「私の恥ずかしい作品展」というテーマですが、簡単でありながら、難しかった。まるで学校で出された課題のようだ。
駄作?失敗作?恥ずかしい作品なのに、公開すること不可能でしょう?或は、すでに処分してしまった。。。

TAN RU YI 2011-12-9 note



「恥ずかしい作品」展では、自分の足と水槽の金魚の写真2ショットを選んで展示しました。生まれつき横向き成長した一匹小さい金魚。なにが恥ずかしいか???うん。。。「作品」と言ったら、恥ずかしくない。でも、私は冬以外万年草履を履いていたことは、周りにとって「恥ずかしい」のようだ。「万年草履」という言葉は叱られて、覚えた単語でした。「Japanese Shoes, 日本拖鞋」は母国もありますが、日本と違って、靴のことでなく、引きながら歩くことはとても悪い習慣と怠け者だと。。。叱られるのだ〜

TAN RU YI 2012-1-22 note





My Shameful Work
CAS, Osaka
7 January - 21 January 2012
group show

私の恥ずかしい作品展 Part 1
2012年1月7日 - 21日
CAS、大阪


作家として作風を確立する前の作品、或は学生時代の秀作、新作でもこのテーマに当ててはまるもので、「ちょっと恥ずかしくてみせれないなぁ」という作品をあえて見せること、発表すること、或は作ることに於ける「恥」を多角的に捉えます。CAS企画